チアシードやキヌア、アサイー、ココナッツオイルなどなど、「スーパーフード」と呼ばれる食材を、健康や美容のために摂っている人は少なくないはず。

こうしたスーパーフードはほとんどが海外の食材ですが、スーパーフードに負けないほど栄養価が高い食べ物は、日本にもちゃんとあるのです。

その一つが「おからパウダー」。おからパウダーは、一般的に売られている生おからを乾燥させたもので、自分でも作ることもできますが、スーパーでも160~180円ほどで買うことができる便利な食材。しかもどんな料理に使っても相性がいいので「いつもの料理にかけるだけ・いれるだけ・まぜるだけ」でOKというお手軽&お気軽さが魅力です。

●パン粉や小麦粉の代わりにつかえばカロリーDOWN&食物繊維UP!

『いつもの料理にかけるだけ おからパウダーダイエット』(セブン&アイ出版)は、このおからパウダーを使ったレシピを100種類も掲載。

ここでは、パン粉の代わりにおからパウダーをつけて揚げるユニークなチキンカツのレシピを紹介します。

表紙

1、鶏むね肉を薄いそぎ切りにして、塩水(塩…小さじ1、水…100ml)に10分つける
2、1の水気をとり、小麦粉、溶き卵、おからパウダーの順に衣をつける
3、揚げ油が冷たい状態から2をいれて、火をつけきつね色になったら出来あがり

●毎食大さじ1杯かけるだけで、不足している食物繊維が補える

食物繊維量はごぼうの約8倍もあるというおからパウダー。
これだけでもスゴイ食材なのですが、健康や美容のために必要とされる栄養が他にも多く含まれていることも知られています。

代表的なのが内臓脂肪や中性脂肪を減らす大豆たんぱく質や大豆サポニン、大豆レシチンなどの栄養素。さらに女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボン、腸内環境を改善する大豆オリゴ糖、カルシウムやビタミン、ミネラルなど書き出したらキリがないほど。

この栄養いっぱいなおからパウダーを毎食大さじ1杯かけるだけで、日本人が不足している食物繊維量が補えます。まずは野菜炒めやカレーライス、白米やスープなど、いつものごはんにササっとかけ水分をたくさん摂ってみてください。お腹の中でおからパウダーがどんどんふくらんで、満腹感が持続します。

もっとダイエット効果をあげたい人はヨーグルトにおからパウダーをいれるのもオススメ。大豆の甘さでヨーグルトの酸味を抑えるので美味しく食べられますよ。
(新刊JP編集部)

『いつもの料理にかけるだけ おからパウダーダイエット』(セブン&アイ出版)


(出典 news.nicovideo.jp)


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